スライド作成について

 1)すべて液晶プロジェクターによる口演形式とします。
 2)スクリーンは1面でパソコンによる発表のみとなります。
 3)発表データの作成については下記の点にご注意ください。

  ・会場で使用するPCのOSおよびアプリケーションは次のとおりです。
    ・使用環境:Windows7、PowerPoint2007~2016が使用できます。なお、Mac OSで作成されたデータには対応できませんので、
     必ず、ご自身のノートPCをご持参下さい 。
    ・発表データは、CD-Rまたは、USBフラッシュメモリーでご持参下さい。
     ※ CD-Rにデータをコピーする時には、ファイナライズ(セッションのクローズ)作業を必ず行って下さい。この作業が行われて
       いない場合、作成したPC以外ではデータを開くことが出来ませんのでご注意下さい。
  ・発表データのファイル名は、【演題番号】【氏名】としてください。
  ・会場で使用する画面の解像度は、XGA(1024×768ピクセル)です。
   これ以外のサイズで作成した場合は、正確に表示できませんので、ご注意ください。
  ・発表データに使用するフォントは、文字化けやレイアウトずれを防ぐため、特殊なフォントは使用せず、
   Windows7に標準搭載されているフォント(MS・MSP明朝、MS・MSPゴシック、Arial、Century、Times New Roman)を
   ご使用下さい。
  ・すべての分野において動画による発表も可としますが、動画(PowerPointのアニメーション機能は除く)を使用される場合は、
   ご自身のノートPCをご持参下さい。音声は使用できません。
  ・データは最新のウイルス駆除ソフトを使用してウイルスチェックを行って下さい。
  ・発表時間は7分以内です。スライド枚数に制限はありませんが、時間は厳守してください。
  ・発表用にコピーしたスライドデータは、学会終了後事務局にて責任を持って消去いたします。

 【 ご自身のノートPCを使用される場合 】
  ・Windows、Macintoshともに受付可能です。
  ・発表中または、準備中にバッテリー切れとなることがあります。電源アダプターは必ずご持参下さい。
  ・会場でご用意するPCケーブルコネクターの形状はMini D-sub15ピンです。この形状にあったノートPCをご用意頂くか、この形状に
   交換するアダプターを必ずご用意下さい。(一部のノートPCにはMini D-sub15ピンが装備されていないものもありますのでご確認下さい。)
   外部出力の形状が、HDMI・USB-TypeCの場合もMini D-sub15ピンへ変換するアダプターを必ずご持参下さい。(ご持参されない場合は
   発表が出来ない可能性があります。)
  ・スクリーンセーバー、省電力機能、パスワード設定など発表の妨げとなるツールは解除しておいて下さい。
  ・画面の解像度は、XGA(1024×768ピクセル)です。解像度の切り替えが必要なPCはあらかじめ設定をお願いいたします。
  ・念のため、バックアップをCD-RまたはUSBフラッシュメモリーでご持参下さい。
  ・データ確認終了後は、発表者会場のPCオペレーター席へ発表セッション開始30分前(朝一のセッションは20分前)までに、ご自身で
   PCをお持ち下さい。PCは発表終了後にオペレーター席にて返却いたします。